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写真展 「In Bloom」

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2024年4月15日

KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭のサテライトイベントへの参加

当ギャラリーメンバー、山中の展示情報です。



写真展 「In Bloom」


2024年4月16日(火)~2024年4月28日(日)

12:00-19:00

(最終日17:00まで / 月曜休廊)


「in bloom」は「開花する」という意味であり、世界を隔てることなく降り掛かったコロナ禍から、数年を経てわたしたちが取り戻しつつある日常への変化を象徴している。

花はその目まぐるしい変化の中でも、変わらずにわたしたちの日常に寄り添い、次へのたねをつくるために花を咲かせる。

浅草にほど近いまちで日常にひそむ意図せぬユーモアを撮り続けているかとうあやこは、「なんかヘン」と感じた花との場面を捉える。

人と自然の関わりについて表現を続ける野村美和は、中判フィルムで菊を撮影する過程を通して故人に花をささげる。

日常における自然現象の仕組みをテーマにする山中南実は、用途をもたないただ植物としての花のあり方を種子を通して見つめる。

KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭のサテライトイベントである本展では、バックグラウンドや世代の異なった3人の作家それぞれがもつ視点で「花」の存在を見つめる。少しずつ未来へと開花してゆく作品群をどうぞご高覧ください。





【作家プロフィール】


かとうあやこ @ayatamacocoa

京都芸術大学通信教育部写真コース卒業。

代表作は自主制作本「ぼくのまち」 (2021)「ぼくのまち2」(2023)に収録。

近作をNadar 南青山、ギャラリー・ ルデコにて発表した。


野村美和 @nom_umi

武蔵野美術大学油画科中途退学、京都芸術大学通信教育部写真コース卒業。

「Kintoto」はドイツの写真雑誌「PHOTONEWS」にて紹介された。

近作に「文明標本」(IG Photo Gallery、東京、2021)などがある。


山中南実 @minamiyamanaka

日本写真芸術専門学校卒業。

2021年恵比寿に自主ギャラリー「Koma gallery」を設立。

主な近作に「今日の花を摘む」「地球のかけら」、「andante」(ソニーイメージングギャラリー銀座、東京、2023)などがある。



同時代ギャラリー Bis @dohjidai_gallery

〒604-8082

京都府中京区三条通御幸町東入弁慶石町56

1928ビル 2F

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